小4と中1で急につまづくのはこの学年で、教科書が急に難しくなるからです。
それはこの学年で、どの教科にも抽象的・概念的なことばが頻出してくるからです。
全教科における高い学力を獲得するには、国語の力が命です。
小学生で3万7千語・中学生で5万語の日本語が必要だといわれています。
めっせーじは、そこにこだわるから高い学力がつくのです。


学習する語彙数がもっとも増加するのは、小学校の4年生から6年生の間です。 ことばは思考の単位なので、より多くの文章表現に出会い、学力の土台ともいえる言語能力を伸ばす必要があります。そこでめっせーじではいろいろなカルタ遊びなどで楽しく学習したり、詩・俳句・短歌・物語を創ることを通して国語力をつけていく努力をしています。

読解力と表現力をしっかり身につける教室です。
「かかる言葉」と「受ける言葉」の学習から始まり、「テン」や「マル」の打ち方、助詞の使い方など、文章を書くための基礎的な学習からスタートします。 また、思春期に読んでおきたい名作をひとつでも多く学ぶ場所を設定しています。


大学に合格するための国語教室です。
大学入試問題が、
おもしろいほどわかる授業をします。

 ●「古文」は、13の秘訣を知れば楽勝!
 ●「漢文」は、テクニックで満点が取れる!
 ●「現代文」は、実作者(作家・詩人・随筆家)
  から直接学ぶことが一番の早道!

上の三つが私達の合言葉です。

作文する力は自然には身につかない。
作文する「技術」を教わることだ。
杉原耕治が、読書教育で読売教育賞最優秀賞を受賞し、
また、多くの著書を持つ随筆家だからこういう指導が出来るのです。

人間の人間たる根幹には、言語という要素が大きく介在します。
人間の中心コアの部分の形成に、言葉の果たす役割は決定的です。
豊かな世界観・社会観・人間観を育てます。
ところが、現在、教育研究者によると子ども達も言葉の獲得総数の較差が、どんどん広がっているようです。
テレビを中心とする映像文化が影響しているのはいうまでもありません。
中学入学直前で語彙数の高い子どもでは37000語、低い子どもで7000語から8000語位だそうです。
これは言葉の獲得数だけの問題ではなく、言語をとおして自己表現・認識・感情の伝達の内在化という人間形成や人間の存在の根幹にかかわる決定的な問題をはらんでいるといえるでしょう。
この子ども達が同じ教室という空間で言語を通しての授業を受けるわけですから、今の教室が、そして授業が、いかに困難な状況におかれているかがわかると思います。 (杉原耕治・著『心はいつも探検隊』より)
ぐるーぷめっせーじには、豊かな言語の獲得を目ざす読書塾があります。
幼い子どもには先生がゆっくり読んで聞かせます。
人文科学・社会科学・自然科学のそれぞれの分野から、著名な作品、
楽しい作品を聴きながら作品を読み進め、 あらすじを短文としてまとめていきます。
入試対策としての作文指導・読解指導という域にとどまらない広い理解力、
深い思考力の育成、書きことば能力の養成を目標としています。

かさをささないシランさん 谷川俊太郎 二十四の瞳 壷井 栄
キューポラのある町 早船ちよ 飛ぶ教室 エーリッヒ・ケストナー
車輪の下 ヘルマン・ヘッセ 赤い小馬 スタイン・ベック
窓ぎわのトットちゃん 黒柳徹子 家出-12才の夏- M.D.バウアー
エイブ・リンカーン 吉野源三郎 ロウソクの科学 ファラデー
十五少年漂流記 ジュール・ベルヌ 恐しい本 長谷川四郎
銀河鉄道の夜 宮澤賢治 岩宿の発見 相沢忠洋
たたかいの人-田中正造- 大石真 宇宙と人間七つのなぞ 湯川秀樹
君の可能性 斉藤喜博 天平の甍

井上 靖

法隆寺 西岡常一・宮上茂雄 ボクの音楽武者修行 小沢征爾
四万十川 笹川久三 阿Q正伝 魯 迅
生きることの意味 高 史朗 ピラミッドの謎 吉村作治
流れる星は生きている 藤原てい 大地 パール・バック
モモ ミヒャエル・エンデ ジョン万次郎漂流記 井伏鱒二
生きる-アメーバから人まで 畑 正憲
…その他、伝記から古典・哲学書まで幅広く挑戦します。