めっせーじの教育相談室は開設以来9年目を迎えます。
この9年間で、実に多くの教育上の悩みを解決して来ました。 |
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やはり、一番多いのが不登校です。 府中市に暮らす岡山県内私立A女子高校1年生の美加(仮名)さんは、友人とのわずかなトラブルがきっかけで不登校となりました。
私たちスタッフは、不登校問題の解決のための、考えられる限りの取り組みを行いました。 毎日のように家へも通いました 。 結局彼女はA女子高校を辞めましたが、めっせーじのネットワークの学校に転校し、無事卒業して、大学へ進学しました。 |
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県北の公立小学校に通う有紀(仮名)さんは、児童会の会長を務める学校でも中心的なリーダーでした。ところが、6年生の秋、先生との間に起こった小さな思い違いが、不登校のきっかけとなりました。2ヵ月間、めっせーじでカウンセリングと
教科指導を受けて、めっせーじのネットワークの四国の私立中学へ入りました。 苦しいことの連続でしたが、崩壊寸前の家庭も何とか立ち直り、今では普通の大学生です。 |
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福山市内の私立中学で学んでいた健太(仮名)くんは、家庭のトラブルで中学2年生からほとんど学校へ行かなくなりました。
昼と夜が逆転した5年間の生活にけじめをつけて、新しい進路を目指して今頑張ってめっせーじで学んでいます。
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岡山の私立中学に通う直紀(仮名)くんは父母と本人の3人家族です。 中2になると、お母さんに激しく暴力をふるうようになりました。
めっせーじでは、両親と直紀くんに長い時間をかけてカウンセリングして、今少し暴力がおさまるようになりました。 |
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私たちの取り組みの最重点が、学力の低い子供たちに対する取り組みです。
その「低学力」と「非行」に対する精神的な取り組みと研究から、 それを克服する多くの解決法を生み出しました。 長年の取り組みの間に、読売教育賞最優秀を二度にわたって受賞しています。
著書である『やっぱり学校ってすばらしい』・『学校再生アンソロジー』(一茎書房)等に、このことが具体的に記してあります。 代表の杉原耕治は、かつて「低学力」と「非行」に苦しんでいた私立高校で、長年教師をしていました。また『見える学力・見えない学力』(青木書店)の岸本裕史先生ら多くの仲間との交流等によって、さらに実践が深化しています。今、めっせーじは勉強の出来ない子どもに対する取り組みで全国的に高い評価を受けています。
だから幼稚園から大学までの各地の学校が、杉原代表による教育改革や文学教育の指導を受けて成果をあげています。 とにかく 100日いただければ、なんとか普通の学力の子にする形が出来るという指導を実践しています。
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